Collection — Garden Fresh by Sue Zipkin
あなただけの庭を、布で咲かせよう。
水彩画家 Sue Zipkin が描く花々の瑞々しさをそのままプリントに。摘みたての花が持つ透明感と生命力を、生地という形で手元にお届けするコレクションです。

01 / Dahlias Aqua
満開の庭を纏う生地
Clothworks / Garden Fresh Y4256-33 Dahlias Aqua
ターコイズブルーの空を背景に、マゼンタ・コーラル・ピーチ・ライラックの大輪が咲き乱れる。水彩画のようなやわらかな筆致が、見るたびに新しい表情を見せてくれます。
フューシャピンク・コーラル・ピーチ・クリーム・パープル・イエローグリーンと、多彩な色が同居しながらも、ターコイズブルーの地色がすべてをひとつにまとめています。花と花のあいだに適度な余白があるため、大柄でも圧迫感がなく、仕立て上がりが上品にまとまります。
🌸 おすすめの用途:ワンピース・スカート・バッグ・クッションカバー・タペストリー。ハレの日の一着を作りたい方に。
「豪華なのに、爽やか。これほど『使う場面を選ばない大柄』は珍しい、自信を持っておすすめできる一枚です。」

02 / Abstract Floral Purple
雨上がりの庭に、青い花が揺れている。
Clothworks / Garden Fresh Y4257-27 Abstract Floral Purple
白を帯びた淡い地に、ブルー・パープル・ティールが溶け合うように広がる水彩花柄。輪郭をあえて持たない花びらたちは、まるで絵の具が紙に染み込む瞬間を切り取ったよう。
ネイビー・コバルトブルー・バイオレット・ラベンダー・スモーキーティールと、寒色系の5トーンが絶妙なバランスで重なり、華やかでありながらどこか落ち着いた、大人の花柄に仕上がっています。プリーツやギャザーを入れると色の濃淡がリズムを生み、フラットに仕上げると一枚の水彩画のような存在感を放ちます。
💜 おすすめの用途:ブラウス・シャツワンピース・スカート・ストール・クッション。「花柄は好きだけど甘くなりすぎるのが苦手」という方に。
「青紫の深さと、水彩のやわらかさが共存する、静かに目を引く一枚です。」

03 / Abstract Floral Raspberry
恋をしている日の、色。
Clothworks / Garden Fresh Y4257-74 Abstract Floral Raspberry
ホワイトの地いっぱいに、ピンク・マゼンタ・フューシャが弾けるように咲き広がる水彩花柄。春の野原に飛び込んだような、胸が高鳴る瞬間を閉じ込めた一枚です。
ビビッドなフューシャからやわらかなベビーピンクまで、ピンク系の色が幾重にも重なるエネルギーに満ちた生地。ところどころに混じるミントグリーンとモーブのアクセントが、甘くなりすぎるのを絶妙に引き締め、子どもっぽさのない大人のピンクに仕上げています。
💗 おすすめの用途:フレアスカート・ふんわりブラウス・ポーチ・巾着。ギャザーたっぷりに仕立てると、動くたびに色が揺れて特別な一着に。
「ピンクなのに甘すぎない。エネルギーと透明感が同居する、見ているだけで元気になる生地です。」

04 / Hydrangeas Multi
初夏の野原を、そのまま持ち歩く。
Clothworks / Garden Fresh Y4258-55 Hydrangeas Multi
白い地に、ブルー・パープル・グリーンの花々が草むらのように密に咲き誇る、生命力あふれる花柄生地。赤い小花がちらほらと顔を出し、野の花を摘み集めたブーケのような自然な賑わいを感じさせます。
コバルトブルー・スカイブルー・バイオレット・ラベンダー・スモーキーティールと青系の花が主役を務めながら、深みのあるグリーンの葉と鮮やかな赤の小花がリズムを刻む、計算された色構成。涼しげなのに華やかという、バランスの難しい表情を自然体で実現しています。
💙 おすすめの用途:ブラウス・シャツワンピース・エプロン・帽子・巾着。「甘くなりすぎる花柄が苦手」な方に自信を持っておすすめしたい一枚。
「青と緑と、ほんの少しの赤。野の花を思わせる自然な色合いが、使うほどに愛着を増す生地です。」

05 / Daisies Aqua
晴れた空の下で、小花が踊る。
Clothworks / Garden Fresh Y4260-33 Daisies Aqua
澄んだスカイブルーの地に、白い小花と葉がリズミカルに散りばめられた、清々しい花柄生地。シンプルなのに、何度見ても飽きない。そんな生地です。
ポップになりすぎず、甘くなりすぎず——白抜きのすっきりした花のシルエットと、ターコイズブルーの落ち着いたトーンが、小花柄にありがちなかわいらしさを程よく抑えています。小さな花と葉がほどよい間隔で散らされているので、小さなパーツにも大きなパーツにも均等に柄が入り、裁断の自由度も高い。
🩵 おすすめの用途:子ども服・スモック・エプロン・ランチョンマット・巾着。派手な花柄生地と組み合わせるパッチワークの「つなぎ布」としても名脇役です。
「主張しすぎず、でも確かな存在感。どんな場面にも馴染む、持っていると安心する一枚です。」

06 / Daisies Raspberry
元気をもらいたい日の、ピンクを選ぶ。
Clothworks / Garden Fresh Y4260-74 Daisies Raspberry
鮮やかなホットピンクの地に、白い小花と葉が軽やかに舞う花柄生地。見た瞬間に気分が上がる、ストレートな明るさを持った一枚です。
フューシャに近い強いピンクを地色に、白抜きの小花がきりりと浮かび上がる、コントラストのはっきりした構成です。花のシルエットはシンプルで可愛らしいのに、地色の強さがそのままパワーとなり、子どもっぽさよりも「遊び心のある大人」の印象に仕上がっています。Daisies Aqua・Daisies Royal Blue と同柄の色違いなので、切り替えやパッチワークにも最適です。
🩷 おすすめの用途:子ども服・巾着・ヘアアクセサリー・ポーチ。白・黒・デニムと合わせてあえて差し色として使うのも上級者のコーディネート。
「『かわいい』に振り切った潔さが、この生地の魅力。持っているだけで、なんだか楽しい気持ちになります。」

07 / Daisies Royal Blue
真っ青な空に、白い花が散る。
Clothworks / Garden Fresh Y4260-91 Daisies Royal Blue
深みのあるロイヤルブルーの地に、白い小花と葉がきびきびと散りばめられた花柄生地。どこか懐かしく、それでいて古くならない。時代を選ばない青と白の組み合わせです。
コバルトとロイヤルブルーの中間のような主張のある青を地色に、白抜きの小花がくっきりと浮かび上がります。コントラストが強く、遠目からでもはっきりと柄が見えるため、仕立て上がったときの存在感は Daisies シリーズの中でもっとも際立ちます。それでいて柄そのものは小花というシンプルさ——「派手に見えるのに、なぜか合わせやすい」という不思議な使い勝手のよさが魅力です。
💙 おすすめの用途:エプロン・シャツ・トートバッグ・日用小物。白・ネイビー・ストライプと合わせてマリンテイストに、リネンや麻素材と合わせてフレンチカジュアルに。
「青と白は永遠の定番。でもこの生地の青は、どこかいつもより少しだけ誇らしい青です。」
生地を選ぶことは、その日の気分を選ぶこと。
Garden Fresh は、あなたのものづくりに「今日だけの花」を咲かせてくれるコレクションです。
ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください。
